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プライベート医療保険

大きく2つに分けることができます。

ひとつはスペイン居住者の方が加入する現地の保険会社が提供するプライベート医療保険、もうひとつはスペインを訪れる旅行者の方が加入する日本の保険会社が提供する海外旅行保険。

2)日本の保険会社による海外旅行保険:

* スペイン滞在中に医者にかかる必要が生じた場合、まずは加入している保険

  会社の「サポートデスク」に電話することがとても重要です。

 (ほとんどの保険会社が24時間対応のサポートデスクを提供しているので、

  サポートデスクの電話番号を確認しておくことをお勧めします)

*  大抵の保険会社がキャッシュレスで受診できる病院やクリニックに予約を

  取ってくれるはずです。急を要する場合は私立総合病院の救急外来に連絡

  を取り支払い保証をし、ご本人がすぐに受診できるよう手配をしてくれま

  す。また、状況によっては、往診の手配をしてくれる場合もあります。

*  キャッシュレス提携病院や往診医などが無い場合は、現場で一旦、自分で

  医療費を支払った後、日本帰国後に請求する形をとる場合もありますが、

  いずれにしても自分で病院や往診医を選ぶのは難しいので保険会社から手配

  をしてもらった方が良いでしょう。

*  キャッシュレスで受診した場合、医療費の支払いは不要ですが、医師が処方

  してくれた薬を薬局で購入する際は、その費用は現場で支払う必要がありま

  す。領収書を取っておいて、日本帰国後に保険会社に請求するパターンが多

  いですが、サポートセンターにこの点を確認しておくことをお勧めします。

*  また、保険のタイプにもよりますが、大抵の海外旅行保険では医療通訳が

  必要な場合はその手配費用をカバーしているケースが多いので、言葉の不安

  がある場合はサポートセンターに通訳手配が可能かどうかも確認し、可能な

  ら要請することをお勧めします。

 

★保険会社での通訳手配が難しい場合は、私までご連絡ください。私から保険会社に連絡を取らせて頂き、私の通訳費用を同保険にてカバーして頂ける様、相談させて頂きます。

1)現地の保険会社による医療保険

*  加入すると、プライマリケアドクター、各科専門医、各種検査を受けられる

  専門医療センターなど、その保険会社でカバーできる私立医療サービス機関

  の情報が提供されるので、必要に応じて自分で予約を取り、診察を受けます。

*  加入者が保険会社に支払う保険料で医療費が100%カバーされる訳ではなく、

  検査や治療などによって一部負担が必要となることもあります。

*  私立医療機関の医師が発行する薬剤の処方箋を持参して薬局で購入する際は、

  費用は100%本人負担となります(公共医療の場合のCopagoは適用されま

  せん)。

*  保険でカバーできるのはあくまでも医療サービスなので、外国人でスペイン語

  が不案内な場合に通訳のサービスを保険会社に依頼することはできません。

  中には英語で対応してくださる医師もいますが、常に可能とは言えません。

 

★医療通訳のサービスを必要とされる場合は、私までご連絡ください。